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アントニオ猪木さん

アントニオ猪木さんのラジオ番組が、4月からFM横浜で始まるそうです。


YAHOOのニュースで見たのですが、そこに NAVER というサイトのリン

クがあり、猪木さんの名言集がアップされています。


「 限界なんて言葉はこの世の中にはない、限界と言うから限界ができ

  るんだ 」


「 どんなに慎重になっても、どんなに想像しても、行動についての結果

  は、やってみなければわかりません。 でも、結果を恐れて行動しな

  ければ、なにも生まれてきません。 行動を起こせば、また新たな選

  択が生まれてきます。 でも、その行動や選択には責任もついてきま

  す。 あなたの行動は多くの人にも影響をあたえます。 言い訳はひ

  とつも通用しません。 それでも歩きましょう。 人生逃げ道なし 」


「 花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ 」



「 子供に夢を持たせたければ、大人こそ夢を持て 」


等々、含蓄がある言葉が並んでいます。


・ ・ ・ ・ ・

普段から口角上げ、笑顔の効用といったことばかり訴えてばかりいる僕

ですが、ここのところ険しい顔をしていることが多いようです。

まぁ元々険しい顔をしているのがデフォルトなようで、冷たそうな感じがす

る、というようなことをよく言われていました。

本人的には照れ隠しでクールを装っているつもりだったのですが、周り

の人は近寄りがたく感じているようです。

(春物の服はどんな物を買おうかなぁ~というような、能天気な考え事を

 してボーっとしている程度のことなのですが)


それを認識できる出来事がチョコチョコっとあったところに、猪木さんのこ

の言葉が目に入りました。


 「世の中で自分が必要とされたい」 って思ったら、まず笑え。
 

 「笑うことは、誰でもできるボランティアである。それを見た人、感

  じた相手が心を広げて、その日1日を楽しく過ごすことができる

  可能性をもつ、最高の無償の行為である。 そんな誰でも実践

  できることから、世の中から必要とされているってことが始まる

  んだ。」



目からウロコです。

笑顔、笑顔。 感謝、感謝。 ありがとうという習慣をつけましょう、というよう

な綺麗事ばかり言っていた自分が基本を忘れていました。


最近触れ合う人達にありがとうの一言をかける習慣が身についてきたと思っ

ていたら、別のところに漏れが出ていました。


気を抜かずにしばらくは意識して 「笑顔、笑顔。 ありがとう、ありがとう 」

でいくようにします。


自分の行ないを省みるためにも、猪木さんのような偉人の言葉には耳を傾

けなければならないものですね。




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ターザン山本!

ターザン山本という人がいる。(1946年4月26日生)

元週刊プロレスの名物編集長で、現在はフリーのライターとして活動

している。


ギャンブルで大借金を背負ったり、2度目の奥さんを部下に寝取られ

たり、ビートたかしの名で芸人として活動したりもしていました。

今は借金の形に家をとられ、その家が競売にかけられています。

(宝島社発行の『この映画がすごい』にこの件が掲載されているそうで

す)

アクが強く、褒める人、けなす人等々評判が大きく、多岐に分かれる

人物ですが、やはりこの人は、人に感銘を与えるだけの天性の才能

を持った人物なのだとつくづく思いました。


イビジェカフェというH.P.でコラムをアップしているのですが、そこで文

章論をいくつか掲載している。

そのなかで気付かされたことがあります。


* * * * * *

(1部省略しますが・・・↓↓)

「 音といったらたとえばカチン、ゴトン、ガタン、ガシャ、ドスン、バキ

などがあるが、そうした音をたくみに文の中にそっと入れていく。

次は色だ。赤、青、白、緑、紫、黄色といった色のつく字を、さりげな

く書く。

そうすることで読者は自分が読んでいる文章に、耳と目の刺激を受

ける。 これは聴覚的刺激、視覚的刺激と呼ぶ。

本を読むという行為は、実をいうと字を〝目〟で追い、そしてもう一つ

は頭の中でそれを〝声〟に出して読んでいるのだ。
だからボクは文章とは「絵」であり、また「音楽」でもあると言ってきた。

活字は普通、活字でしかない。しかしそれが文章になって人

に読まれると、その瞬間から「絵」にもなれば「音楽」にもなる

ということである。

いい文章はいい「絵」になっているし、いい「音楽」にもなっている。
そのため書き手の方は絵画的感覚と音楽的感覚が求められる。

* * * * * *


文章を書く能力と音楽、絵画等の芸術的感性は別だと思ってい

ましたが、同じ感覚、能力が必要らしい。

確かに心地良い文章には、いいリズム、いい視覚的刺激があ

る。

オシャレでリズム感のいい文章を書ける人は、やはり芸術的感

性も素晴らしいのである。


ブログを読んでいても、その辺りのことは大体感じ取れるもので

ある。

気分が良くなる文章を投稿している方は、芸術的センスがい

のだろうと感じられる。


自分の文章の下劣さを見ると、本当に穴があったら~という気持

ちになります。

子供の頃から感受性は豊かだと感じてたのですが、芸術的な才

覚はそれに相対して無に等しい状態です。

それがそのまま文章に現れているようです・・・


見透かされているようで恥ずかしいことではありますが、これも良

いトレーニングの場としてこのブログの投稿は続けます。

文章の上達と共に芸術的感性が磨かれることを祈りながら。





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Author:tazext
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目標実現を目指す人達のサポートをするために、或いは自己満足の為に、或いは、世界の幸せの為に生きる自由人です。

会津若松出身の30代です。






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