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ターザン山本!

ターザン山本という人がいる。(1946年4月26日生)

元週刊プロレスの名物編集長で、現在はフリーのライターとして活動

している。


ギャンブルで大借金を背負ったり、2度目の奥さんを部下に寝取られ

たり、ビートたかしの名で芸人として活動したりもしていました。

今は借金の形に家をとられ、その家が競売にかけられています。

(宝島社発行の『この映画がすごい』にこの件が掲載されているそうで

す)

アクが強く、褒める人、けなす人等々評判が大きく、多岐に分かれる

人物ですが、やはりこの人は、人に感銘を与えるだけの天性の才能

を持った人物なのだとつくづく思いました。


イビジェカフェというH.P.でコラムをアップしているのですが、そこで文

章論をいくつか掲載している。

そのなかで気付かされたことがあります。


* * * * * *

(1部省略しますが・・・↓↓)

「 音といったらたとえばカチン、ゴトン、ガタン、ガシャ、ドスン、バキ

などがあるが、そうした音をたくみに文の中にそっと入れていく。

次は色だ。赤、青、白、緑、紫、黄色といった色のつく字を、さりげな

く書く。

そうすることで読者は自分が読んでいる文章に、耳と目の刺激を受

ける。 これは聴覚的刺激、視覚的刺激と呼ぶ。

本を読むという行為は、実をいうと字を〝目〟で追い、そしてもう一つ

は頭の中でそれを〝声〟に出して読んでいるのだ。
だからボクは文章とは「絵」であり、また「音楽」でもあると言ってきた。

活字は普通、活字でしかない。しかしそれが文章になって人

に読まれると、その瞬間から「絵」にもなれば「音楽」にもなる

ということである。

いい文章はいい「絵」になっているし、いい「音楽」にもなっている。
そのため書き手の方は絵画的感覚と音楽的感覚が求められる。

* * * * * *


文章を書く能力と音楽、絵画等の芸術的感性は別だと思ってい

ましたが、同じ感覚、能力が必要らしい。

確かに心地良い文章には、いいリズム、いい視覚的刺激があ

る。

オシャレでリズム感のいい文章を書ける人は、やはり芸術的感

性も素晴らしいのである。


ブログを読んでいても、その辺りのことは大体感じ取れるもので

ある。

気分が良くなる文章を投稿している方は、芸術的センスがい

のだろうと感じられる。


自分の文章の下劣さを見ると、本当に穴があったら~という気持

ちになります。

子供の頃から感受性は豊かだと感じてたのですが、芸術的な才

覚はそれに相対して無に等しい状態です。

それがそのまま文章に現れているようです・・・


見透かされているようで恥ずかしいことではありますが、これも良

いトレーニングの場としてこのブログの投稿は続けます。

文章の上達と共に芸術的感性が磨かれることを祈りながら。





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Author:tazext
夢を実現した自由人。
目標実現を目指す人達のサポートをするために、或いは自己満足の為に、或いは、世界の幸せの為に生きる自由人です。

会津若松出身の30代です。






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